シアリスによる副作用として挙げられるものは「消化不良」、「めまい」、「鼻水/鼻づまり」、「腰背痛/筋肉痛」です。
また、シアリスの副作用の中で、最も一般に報告される副作用は「偏頭痛」です。
気をつけたいのは、服用後頭痛がするからといって鎮痛剤などを絶対に飲んではいけません!
効果が切れれば自然に治まります。
また、「消化不良」の副作用の結果として、あとで「下痢」を起こす可能性がありますから胃腸の弱い方などは念の為、止瀉薬(下痢止め剤)などを事前に用意しておくのも良いかも知れません。
シアリスは元々、「副作用が起きづらく起きたとても軽度」と知られており、上記の副作用も軽微なものが一般的です。もし、これらの副作用が強く出た場合には、直ちに服用を止め泌尿器科に相談してください。
また、長時間作用が続くというのが裏目に出るケースもあります。人によっては3日程度効果が続いてしまい、土曜の朝にシアリスを服用すると通常36時間後の日曜の夜には効果が切れるはずですが、翌日の月曜日までシアリスの作用が続いてしまうのです。
性的刺激を受けなければ「勃起」は起きませんが、副作用は性的刺激の有無でなく起こるものですので、月曜日の朝1から頭痛やほてりで悩まされる場合も考えられます。このような場合は、1錠を半分に分割したり、バイアグラやレビトラへ薬を変更したりするなどの対策を講じる必要があります。